2017-02-01

出演します 『Mime! Mime! Mime!』 2017.4.23 sun.@シアトリカル應典院・大阪

2008年よりマイム好きな人たちによるマイム公演「ザ・マイムアワー」が今年で10周年を迎えます。その記念に(?)過去9年間で上演されてきた作品達が再演されることになりました。
ここ数年は20人を超す参加者による発表でしたが、今回は5人+3人です。
好評だったあの作品、「もう一度見たい」作品があるかも??
たくさんのご来場をお待ちしております。

『Mime! Mime! Mime!』

「ザ・マイムアワー」10周年企画!ザ・マイムアワーで上演されたあの作品が磨きをかけて蘇る!マイム(無言劇・黙劇)オムニバス公演!


 ★DATE         
2017年4月23日(日)13:00開演 / 17:00開演
※開演1時間前受付開始、30分前開場です。
※未就学児のご入場はご遠慮願います。  

PLACE       
シアトリカル應典院
・地下鉄堺筋線[日本橋駅]/近鉄線[日本橋駅]⑧より東へ徒歩7分
・地下鉄谷町線[谷町九丁目駅]/近鉄[近鉄上本町駅]③より西へ徒歩8分

TICKET         
一般 2500円
        小学生~高校生 1500円
(全席自由)

  ★監修 いいむろなおき

CAST (50音順)    
         ちとうともかず 
     橋本昌也   
     羽田兎桃(兎桃企画)
古田敦子(いいむろなおきマイムラボ) 
     松永和也   
 
久保尚子 
藤井昇太郎
ゆうま    

 ★STAFF       
      舞台監督 松本知裕 (CQ)
 音響 河合宣
照明 追上真弓(株式会社karamelli)
制作 川手雅子(いいむろなおきマイムカンパニー)

チケット受付開始
2017年2月23日(木) 10時

◎チケット取り扱い 
atsukofuruta22@gmail.com
チケット枚数、お時間、お名前、ご連絡先
お書き添え下さいませ。

こちらでも受付いたします
 themimehour@yahoo.co.jp


<twitter>@themimehour
<blog>http://blog.goo.ne.jp/themimehour
<facebook>https://www.facebook.com/themimehour/

◎お問い合わせ 090-1226-0544(ちとう)

2017-01-01

日曜日のレッスン再開予告

新年明けましておめでとうございます!
気持ち新たに、
今年はレッスン再開と少しでも舞台に関りたいと抱負を願う今日この頃です。

まずはコーポリアルマイムのレッスンを春頃に再開したいと思います。

春頃。。。

微妙な言い回し・・・^^;
出産を終えてすっかり訛ってしまったこの身体、
なんとかしなくては!!
春までになんとか、なんとかしなくは!!


また詳細が決まれば告知させていただきます。
因みに場所は以前と同じく、
JR学研都市線「住道駅」下車、徒歩15分弱のあのスタジオです。

それでは本年もどうぞよろしくお願いいたします。
皆様にとっても佳き一年となりますように。


2016-05-02

Thomas Leabhart氏による、コーポリアルマイム ワークショップ in 京都

コーポリアルマイムの世界的権威であり、世界発信されている「mime journal(マイムジャーナル)」の編集者でもある、トーマス・リーブハート氏によるコーポリアルマイムのワークショップのお知らせです。
以下劇研究アクターズラボによる公募要項を抜粋


leabhart-tom-2008.jpg
トーマス・リーブハート(コーポリアルマイム/アメリカ)
ポモナ大学(アメリカ・カリフォルニア)演劇学科教授・レジデントアーティスト。
1968年から1972年まで、近代マイムの父と言われる、エティエンヌ ドゥクルー(Etienne Decroux)に師事、アシスタントを務めた。「コーポリアルマイム」はドゥクルー氏によって完成された、身体性を重視した演劇の方法の一つ。人間の振る舞いのなかで、実用的な側面から、抽象的で精神的な側面までを、その特有な方法で劇的に表現するテクニック。彼はこの方法の祖であるドゥクルー氏の指導方法を継承しつつ、他の流儀やヨガやアレキサンダーテクニックなどからも影響を受けた独自の方法論を確立している。彼の指導が目指すのは、俳優が自身を探ることを受け入れること。そして、演技における独自の文法をあみ出すために俳優がそれぞれのスタイルや声を突き詰めてゆくこと。


コーポリアルマイムのテクニックを学ぶと共に、身体への意識を高め、即興による作品創作を行う。
講師:トーマス・リーブハート(アメリカ) *英語でのワークショップ・日本語通訳あり
7月30日(土)〜8月13日 *2日程度の休日が入る予定。
10時〜17時

会場:京都芸術センター
主催:NPO劇研 京都芸術センター


http://www.gekken.net/actorslabo/cn31/kyoto-stage-world.html


↓ワークショップに参加をご希望の方↓

応募資格
3年以上かつ、通算6回以上の舞台出演経験をもつ役者、ダンサー、その他パフォーマーの方。

受講までの流れ
「メールで申し込み」→「書類審査」→書類審査合格者参加

定員
若干名

受講料
トーマス・リーブハートワークショップ受講料20000円
(13日間通し/計78時間)

応募方法
下記の内容をご記入の上、メールでお送りください。
○件名「トーマス・リーブハートワークショップ応募」
○名前(ふりがな)
◯連絡のつく電話番号
◯メールアドレス
◯3年以上6作品以上の活動歴
書類で審査し合格者のみ受講と可能となります。
受講の可否については、応募締め切り後に応募者全員にお知らせします。

送信先labo@gekken.net(NPO劇研/人材育成事業担当)

応募締め切り
2016年6月30日(日)24:00

【お問い合わせ】
NPO劇研 人材育成事業担当
〒606-0856 京都市左京区下鴨塚本町1
(MAIL)labo@gekken.net

2016-05-01

いいむろなおきマイムカンパニー  新作公演 -doubt-

いいむろなおきマイムカンパニー 久々の新作公演!今回はアイホール (伊丹市立演劇ホール)にて。是非ライブでお楽しみください♪


2016.6.17~6.19 いいむろなおきマイムカンパニー新作公演 「doubt -ダウト- 」

20160314 doubt_omote_s.jpg  20160314 doubt_ura_s.jpg   

[アイホール協力公演]
いいむろなおきマイムカンパニー 
doubt -ダウト-

「カオが見えるか、見えないか」
 
マイムの訓練の方法として顔を完全に黒いマスクで覆って表情を消すというものがあります。
元々言葉を使わないマイム...さらに顔のわかりやすい表情を使わず、身体で表現できるようになるための、
ある意味「大リーグボール養成ギプス」(古い!)的な訓練方法です。
 
もちろん顔は表情が一番わかりやすく出るところなので、それを奪われた演者は必死で身体を使うわけなのですが、
これは見る側にも違った影響を与えると思っています。
大抵の場合、観客は演者の顔を中心にその身体を見ていると思うのですが、顔を完全に覆ってしまうことで、
その視線の中心は、自然と身体にフォーカスされると考えます。
そして、そこから表情で読み取れない何かをつかもうと観客も想像力をフル回転させる...そんな効果もあると思っています。
 
今回の新作「doubt-ダウト-」
ニュースやSNSの向こう側、もしかしたら地球の裏側の顔の見えない人たちや見たことのない場所のことを想像していくお話です。
 
見えるもの、見えないもの...見えるものを少し疑い、見えないものを想像する...そんな僕の頭の中にある
ことを、少し可愛らしい寓話のように並べていきたいと思っています。
 
doubt...本当にそんな可愛らしい作品になるのか?
それもちょっと疑わしくはあるのですが...。
 
いいむろなおき

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【作・演出】
いいむろなおき
 
【出演】
いいむろなおき
青木はなえ・田中啓介・三浦求・岡村渉・黒木夏海・谷啓吾
 
【日時】
2016年6月17日(金)~19(日)
    6月17日(金)19:30
    6月18日(土)15:00/19:00
    6月19日(日)13:00/17:00
 *開演1時間前受付開始・30分前開場
 
【会場】
 アイホール (伊丹市立演劇ホール)
 兵庫県伊丹市伊丹2-4-1 (TEL 072-782-2000)
 ・JR伊丹駅前
 ・阪急伊丹駅より東へ 徒歩7分
  
【料金】
  ・一般  前売3000円 当日3500円
  ・高校生以下 2000円(前売当日共通)
 ※高校生以下チケットはカンパニーのみ取り扱い/当日学生証提示
 ※未就学児童はご入場頂けません
 ※全自由席(整理番号順入場)
 
【チケット発売開始日】 3月12日
 
【チケット取り扱い】
 ■いいむろなおきマイムカンパニー
   http://mime1166.com
   mail  mime1166@gmail.com
   TEL/FAX  06-6423-1263
 
 ■チケットぴあ 
  TEL 0570-02-9999 Pコード 450-218
 ■カンフェティチケットセンター
   http://www.confetti-web.com/detail.php?tid=33215&
    TEL 0120-240-540  ※受付時間 平日9時~18時  
 ■アイホール(予約のみ)  
    TEL 072-782-2000 ※受付時間 9時~22時/火曜日休館 

<ご注意>
*いいむろなおきマイムカンパニーでチケットをご購入の場合のみ、入場整理番号付きチケットを発券いたします。
*チケットぴあ・カンフェティチケットセンターでのご購入、アイホールでの電話予約のお客様には、公演当日の受付順に入場整理番号を発行します。
*演出の都合上、開演後にご入場をお待ちいただく場合がございます。お早めにご来場いただけますようご協力をお願いします。
 
 ◎カンパニーで前売チケットをお求めの際には、
   1)お名前(フルネーム)とフリガナ
   2)郵便番号とご住所、電話番号・メールアドレス
   3)ご希望の日時
   4)チケットの種類(一般前売り/高校生以下)
   5)枚数                  を お知らせください。
 
 ・お申込完了後に確認のメールを返信致します。
  3日以内に返信がない場合、送受信エラーの可能性がございます。お手数ですがカンパニー宛にお問合せ下さい。
 ・チケット代金のお振込先は、チケット発送時にお知らせ致します。
  お手元にチケットが届きましたら指定の口座にチケット代金をお振り込み願います。
 
 【お問い合わせ先】
 いいむろなおきマイムカンパニー 
 tel/fax 06-6423-1263
 mail   mime1166@gmail.com
 web   mime1166.com
 
【スタッフ】
舞台監督/伊達真悟
音響/河合宣彦
照明/追上真弓(株式会社karamelli)
衣裳・アートディレクション/田中秀彦(iroNic ediHt DESIGN ORCHESTRA)
宣伝美術・写真/堀川高志(kutowans studio)
宣伝美術ヘアメイク/歯朶原諭子(High Shock)・槇岡茉奈美(High Shock)
制作/川手雅子(いいむろなおきマイムカンパニー)

2015-11-26

再びお休み

こんにちは。

昨年8月よりレッスンを再開し、遠いところたくさんの方々に足を運んでいただきました。長年来てくださっていた方との嬉しい再会多々、これから初めてコーポリアルマイムに触れられる方、様々な方とお会いする事ができ、喜び一入でした。レッスン後は皆さんとお話でき、キラキラとした目、向上意欲にいつも励まされ、それに応えられるよう私もコーポリアルマイムの研究に向き合ってきました。厚く御礼申し上げます。

そしてこの度、お腹に新しい命を授かりました。
ご参加頂きました皆さんとの時間が空いてしまうのは心苦しく残念ですが、奇跡的な命を大事に、しばらく過ごしたいと思います。
ご迷惑をおかけいたし、申し訳ありません。

勝手ではありますがまた環境整えて、復帰させて頂きたく思います。
その際またこのブログにてお知らせさせて頂く予定ですので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

皆様とまた再開できる日を心待ちにしております。
お身体大事にお過ごしください。
重ねて、これまでありがとうございました。

2015-10-20

11月 コーポリアル・マイム レッスンのお知らせ

11月のレッスンのお知らせです。
マイムを初めてされる方も、
経験者の方もお気軽にお問い合わせください。

11/15(日)
11/29(日)
両日12:30〜14:00
※スタジオは12:10よりオープン

*場所: いつもの所
大阪府大東市赤井2丁目2-11 2階
     宮本産業 レンタル教室

*最寄り駅:JR学研都市線 住道駅
  徒歩15分ほど
※初めてお越しの方には詳しい道順をメールにてお送りいたします。

   *料金:¥1500

*持ち物: 動きやすい服(体温調節してください)、
室内シューズ(裸足可、靴下不可)、
タオル、
飲み物等

参加ご希望の方は↓↓↓までご連絡ください。

atsukofuruta22@gmail.com

2015-10-05

知恩院奉納上演、無事に終了いたしました

イベント現場でのパフォーマンスは久々でしたが、気心知れたメンバー、初共演なのに親しくしてくださった出演者さん、多くのスタッフさん、衣裳、知恩院三門に助けられ、無事に終了することが出来ました。

---ストーリー---

古代の蓮の花の種の化石が一つ。
ただでさえ咲くことの難しい蓮だが、条件さえ揃えば化石でも花開くという。
「古代の人」は化石化した種に未来を祈り、地面へ植える。




「永遠の砂時計」は時を刻み続け、文化や文明を開花させていく。



時は流れてアナログからデジタルへ、自然と共存していた「人」は混乱の世へ。



混沌とした闇に、いつしかあの蓮から芽が伸びていく。
そして開花したした蓮。


いつの間にか「古代の人」が蓮を見つめ、願った姿とは違う未来を嘆き、蓮に問う。

全ての魂を背負って、蓮は天へ咲いていき、「古代の人」は別れを告げつつ見送る。





といった全体像でした。

18分という短い中に、古代から現代、未来への祈りが込められた鎮魂歌のような世界でした。

この世界に触れられた事、大きな喜びです。

重ねて、ご来場くださいました皆様、心よりお礼申し上げます。
出演者、スタッフ一同より。